畑岡奈紗プロの父親と母親が日本女子オープン優勝のカギを握っていた。ゴルフの英才教育の秘話とは?

畑岡奈紗プロの父親と母親のゴルフの英才教育が話題となっています。

畑岡奈紗プロは、
日本女子オープン2016をアマチュアで優勝しました。

さらに凄かったのは、
畑岡奈紗プロは現役の高校3年生で、
プロツアー初優勝、
メジャー初優勝
最年少大会優勝記録
公式戦最年少優勝記録

と記録更新だらけの初優勝だったことで
一躍時の人になりました。

しかも、さらに凄いのは、
日本ツアーではなく、米ツアーを視野に入れていて、
セカンドQTを19位で通過、ファイナルQTへ進んでいるのです。

すでに米ツアー下部組織でのツアーに参加する権利を獲得しているので、
もしかすると、米ツアー参加ならずとも、
アメリカでプレーすることもあるかもしれません。

そんな今、日本女子プロで最も注目を集めている
畑岡奈紗プロの父親と母親の知られざる秘話について、
まとめていますのでご覧ください。

日本女子オープン最年少優勝のカギは、
畑岡奈紗プロの父親と母親のサポートが
握っていたのでした。

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http://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/より引用

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畑岡奈紗プロの父親は元陸上選手、母親は、ゴルフ場勤務。

プロフィール
畑岡奈紗
はたおか なさ

1999/01/13茨城県出身
現在(10/25)現役高校生17歳
身長:158cm
体重
A型
小学校:岩間第二小学校
中学校:笠間市立岩間中学校
高校:翔洋学園高校
高校:編入後、ルネサンス高等学校 3年
11歳時にゴルフ場勤務の母親の影響でゴルフを始める
ドライバー平均飛距離 250ヤード凄い!
ベストスコア63( DAMAI INDAH GC)
目標とする人 中嶋常幸、宮里藍
2016年10月10日、プロに転向

日本女子オープンをアマチュアで優勝
プロツアー初優勝、メジャー初優勝
最年少大会優勝記録
公式戦最年少優勝記録

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http://www.sankei.com/sports/photos/161002/より引用

畑岡奈紗プロの家族構成は

父親:畑岡仁一さん
母親:畑岡博美さん
妹: 畑岡利安(りあん)さん

の4人家族です。

父親の畑岡仁一さんは、ゴルフとは無縁の生活をしていたそうで、
現在はホームセンター「山新」勤務のサラリーマン。

畑岡奈紗プロを陸上選手、100mを11秒台で走る選手にしたかったそうです。

母親の畑岡博美さんは、
茨城の宍戸ヒルズカントリークラブで勤務しています。
畑岡博美さんは、畑岡奈紗プロを陸上選手よりは、
ゴルフ選手にしたかったそうで、

畑岡奈紗プロは、陸上を辞めて、
母親のの畑岡博美さんの影響で、11歳小学5年生から始めて、
本格的にゴルフを始めたのは中学1年生の13歳の時だと言います。

畑岡奈紗プロは、
ゴルフを始めてから、わずか4年たらずで、
日本女子オープンをアマチュアで優勝したんですね。

その秘密は、
畑岡奈紗プロの両親、父親、母親の想いがあったからだそうです。

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http://www.sankei.com/sports/photos/161002/より引用

畑岡奈紗プロへの父親と母親の想いとは?秘話とは?

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http://www.sankei.com/sports/photos/161002/より引用

まず、畑岡奈紗プロの両親、父親、母親の想いが凄いのは、
畑岡奈紗プロの名前です。

「奈紗」は「なさ」。
「NASA」であり、
実際に、アメリカ宇宙局のNASAが由来となってるそうです。

両親の想いは、
”「人類初の偉業を成し遂げ、世界に羽ばたく子になってほしい」”
との想いが込められた名前だそうです。

父親の畑岡仁一さんは、
実際に「NASA」を名前に使ってもいいのか、
アメリカ大使館に問い合わせたそうです。

そして、まだまだ続きます。

畑岡奈紗プロの両親、父親、母親は、
ひとつでも多くの大会、試合に参戦させたいと、
世界中の参加できる大会を見つけて、参戦させていたそうです。

費用もかかりますので、凄いサポートだったと思います。

そして、中学3年生から、
レジェンド中嶋常幸さんの
「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入門。
才能を見込まれて、実際にどんどん急成長したようです。

畑岡奈紗 260Yドライバーショット

さらに、
父親の想いが付く伝わってくるエピソードとして、
畑岡奈紗プロを陸上選手にしたかった父親は、
(実際に中学生の時に県大会200mで7位入賞している)

2011年に家族で韓国まで世界陸上を見に行ったそうです。
それは、もちろん、畑岡奈紗プロを陸上選手にしたいから。

そして、メインの100m、
ボルトの決勝戦を間近で見ることが出来たそうですが、
なんと、その決勝戦で、ボルトがまさかのフライングで失格。

これには、
畑岡奈紗プロの父親の思惑取りには行かなかったようです。

しかし、ゴルフを選んだ畑岡奈紗プロは、
現役高校生ながら、10/10にプロ転向、日本オープン優勝ですからね。

ある意味、父親のお蔭とも言えますね。

畑岡奈紗プロは、高校を編入しています。

最初に
翔洋学園高校に通っていたのですが、
よりゴルフが出来る環境へと、
ルネサンス高校(通信制の高校)
へと編入しています。

両親の理解があるからこそ、できたことだと思います。

母親の畑岡博美さんは、現在畑岡奈紗プロのキャディもしています。

これから、
畑岡奈紗プロは、
米ツアーに参戦するのか?
日本ツアーで参戦するのか?

どちらにしても、
日本女子ゴルフが面白くなってきたことにはかわりがありません。

これからの畑岡奈紗プロの活躍に期待ですね

以上、
畑岡奈紗の父親と母親の育て方が凄かった日本女子オープン優勝の秘話
でした。

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