池田勇太プロの賞金王が決定、条件が厳しかったが、見事クリア。最終戦、どんな条件だったのか?谷原秀人プロは?

池田勇太プロが賞金王を達成しました。
賞金王になる条件が、厳しく、
最終戦までもつれ込み、
最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ2016で、
優勝するか、2位タイ(4名以上)、3位タイ以下か、
2位だった谷原秀人プロの優勝を阻止することでした。

ゴルフ日本シリーズJTカップ2016は、
混戦で、最後の18番ホールまで結果が出ずに、
最後の最後で、

優勝は、
韓国のパク・サンヒョン。
2位Tが
小平智プロ
池田勇太プロ
キム・キョンテプロ
でした。

その結果、
谷原秀人プロも追い上げられず、

池田勇太プロの賞金王になる条件をクリアして、
見事初賞金王、初の2億円声越え、史上4人目を達成しました。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?aより引用

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池田勇太プロの賞金王の条件は自身の優勝か、2位タイ(4名以上)、3位タイ以下。

池田勇太プロは賞金王の条件を最終戦で見事にクリアして、
初の賞金王になりました。

獲得賞金が、
2億円越えの、2億790万1,567円
ゴルフは凄いスポーツですね。

夢があるスポーツですね。

しかし、初の賞金王になった池田勇太プロでしたが、
自分には厳しく、
インタビューに対して、
”「勝って賞金王を獲るつもりでいた。
今は悔しさが大きい」”

”「賞金王にはなったけど、
よくやったと思ったら終わり。
プロは勝ってなんぼ。
今度こそ誰よりも勝って最多勝で賞金王になりたい」”

とコメントしています。

池田勇太の賞金ランク

2016年1位(2億790万1567円)
2015年3位(9938万317円)
2014年7位(7755万2862円)
2013年9位(7805万6124円)
2012年4位(8894万8069円)
2011年11位(7170万3534円)
2010年4位(1億4504万3030円)
2009年2位(1億5855万6695円)
2008年52位(2082万4400円)

池田勇太プロは、
2016年の8月には長年連れ添った
キャディの福田央さんとの別れもありましたが、
ハウスキャディ、プロキャディの坂井恵さんとの新しいコンビから
現状打破を模索していました。

池田勇太プロは、
来年2017年4月には、
2011年以来6年ぶり3度目のマスターズに出場する予定です。

松山英樹プロ、
石川遼プロ、
日本人選手が米ツアーで活躍する中、
池田勇太プロも世界で活躍してい欲しいですね。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?aより引用

池田勇太プロの賞金王の条件は厳しかったが、終わってみると、今年は3勝、2位も6回と充実していた。

来季からのキャディは誰になるのか?
今季2勝を共にした坂井恵さんが有力ですね。

そして、
今年、2016年の池田勇太プロは、
髪型も変えて、
ウェアもスポンサーを変えてイメチェンしています。

だぶだぶズボンから、スタイリッシュなゴルフパンツに変更しています。

池田勇太プロの今年は、変化の年でしたね。

来季の池田勇太プロの活躍に期待ですね。

以上、
池田勇太の賞金王になる条件を達成して初賞金王2億越え!
でした。

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